日々の活動

2021年01月30日(土)

作品展「世界のおはなし」

今年のテーマは「世界のお話」。お話の世界にどうぞお入り下さい。

今年のテーマは「世界のお話」。お話の世界にどうぞお入り下さい。

 

満3才クラスは、アンデルセンの「おやゆびひめ」。チューリップの中に可愛いお姫様が。

満3才クラスは、アンデルセンの「おやゆびひめ」。チューリップの中に可愛いお姫様が。

 

みんなで作ったモグラさんものぞいています。

みんなで作ったモグラさんものぞいています。

 

年少は、日本の絵本から「おむすびころりん」の世界を表現しました。

年少は、日本の絵本から「おむすびころりん」の世界を表現しました。

 

お父さん靴下で作った、いろいろな模様のねずみたち。

お父さん靴下で作った、いろいろな模様のねずみたち。

 

年中は、グリム童話から「ヘンゼルとグレーテル」です。

年中は、グリム童話から「ヘンゼルとグレーテル」です。

 

池に浮かぶアヒルたち。

池に浮かぶアヒルたち。

 

個人製作のうさぎたち(年中)

個人製作のうさぎたち(年中)

 

年長は、イギリスの民話「ジャックと豆の木」の物語を作りました。

年長は、イギリスの民話「ジャックと豆の木」の物語を作りました。

 

牛を売りに行くジャック

牛を売りに行くジャック

 

入り口に飾られた、満3才いちご組の月ごとの製作です。

入り口に飾られた、満3才いちご組の月ごとの製作です。

 

年少組の6月~1月までの製作が並ぶ廊下

年少組の6月~1月までの製作が並ぶ廊下

 

年少の大判の絵。のびのびと大きく描けました。

年少の大判の絵。のびのびと大きく描けました。

「わたしの家族」「運動会」「おいもほり」など、年中の大判の絵が並びます。

「わたしの家族」「運動会」「おいもほり」など、年中の大判の絵が並びます。

 

年中の月の製作。6月の製作はコロナ終息を願ってアマビエを制作しました。

年中の月の製作。6月の製作はコロナ終息を願ってアマビエを制作しました。

 

 

年長の絵も、のびのびと描かれていました。

年長の絵も、のびのびと描かれていました。

 

年長の月制作。毎月アイディアと工夫がつまった制作です。

年長の月制作。毎月アイディアと工夫がつまった制作です。

 

家族の方に一生懸命説明する子ども達でした。

家族の方に一生懸命説明する子ども達でした。

 

29日と30日の両日、聖マリア幼稚園のホールにて作品展を行いました。今年は、世界でよく知られているお話を各学年で表現することをテーマにしました。密になるので、全園児が一緒に作る共同制作はできませんでしたが、各クラスでは個人制作や学年制作を頑張りました。毎日少しずつコツコツ作業をしましたが、だんだん仕上がっていくのは、子ども達も楽しかったようでした。見に来たお父様の1人がホールに入るなり、「おー、今年もすごいなぁ。」とつぶやくのが聞こえ、毎年この作品展を楽しみにしていてくださることがわかって嬉しくなりました。

今年は4月5月、園が休園で、月の制作もできませんでしたが、6月から始まった毎日の生活で培った、絵や制作の力の成長が感じられる作品ばかりでした。新型コロナの感染予防のため、入場の人数制限や、時間制限など、保護者の皆様にたくさんのご協力をいただき開催できたことを心から感謝いたします。