園の紹介

教育方針 1.心を育む 2.いっぱいあそぶ 3.考えることを楽しむ

想像力と創造力の豊かな子どもに!!

子供は宝です。一人ひとりが神様から命をいただいたかけがえのない存在です。
子供は好奇心にあふれています。一本の木、一枚の葉、小さな虫にも興味をもち、何でも知りたい、やってみたい、という学ぶ力の基礎となる意欲でいっぱいです。
子供は体を動かして遊ぶことが好きです。遊ぶことは体力を養うだけでなく、工夫したり、向上心や仲間意識を育てます。達成感や友だちとの共感に、大きな喜びを感じます。もちろん自分の思い通りにいかないことがあるということも経験します。しかし、やがて相手の思いを理解しようというコミュニケーションの基礎が培われていきます。
子どもの「好奇心」「遊び」「コミュニケーション」の三つに共通しているのは、想像力だと私は思います。想像力を持つことは、人間として生きていく上で、必要なことです。想像力は自分のことだけにとらわれずに、相手の気持ちを考える思いやりや優しさを育てていくためにも、とても大切な力です。
そして想像力は創造する楽しさを生み出していきます。
笑ったり、泣いたり、たくさん関わり合い、たくさん学び、たくさんの「気づき」を経験し、考えることを楽しみながら成長していきます。
園でのすべての行事、生活の中で、子どもたちの想像力と創造力を育てていきたい!
それが私の願いです。

園長 山本喜栄

沿革

昭和 9年4月 フランシスコ・ラリュー神父によって沼津市大手町168番地に創立開園。
昭和20年7月 沼津市の戦災により焼失
昭和24年4月 アメデー・スワール神父によって再開。
昭和34年9月 イヴ・スパルフェル神父によって現在の場所(本郷町18-31)に園舎移転
昭和37年1月 学校法人 静岡聖母学園に認可
昭和40年4月 ウベルト・ボンブレット神父 園長就任
平成 4年4月 岡村 巌神父 園長就任
平成 7年3月 4日 新園舎落成
沼津聖マリア幼稚園 園歌ができる
開園60周年 卒園児合計3,643名
平成 8年9月 通園バス 運行開始
平成12年4月 石内行子 園長就任
平成25年4月 山本喜栄 園長就任

施設紹介

カトリック沼津教会

カトリック沼津教会

幼稚園正門。毎朝元気よく登園。
マリア像にお祈りをしてから、園舎に入ります。

聖堂

聖堂

毎週月曜日、聖堂に入って全園児でお祈り。
静かな時間をもちます。

園舎玄関

園舎玄関

園章と天使の絵のステンドグラスが
きれいな正面玄関

園庭

園庭

子ども達に人気のアスレチックのすべり台や
タイヤのブランコがあります。

園舎南側

園舎南側

日当たりの良い南側に向いた教室。
1F年少・2Fに年中年長の教室があります。

ホール

ホール

1F奥にあるホール。園の行事や体操をやったり、
雨の日は子ども達が遊んだりする場所になります。

年少組教室

年少組教室

各部屋にはブロックやおままごとセットの玩具や、たくさんの絵本がおいてあります。

園児昇降口

園児昇降口

クラスごとに分かれた靴箱。

2019年度 沼津聖マリア幼稚園教職員

このスタッフで2019年度をスタートしました。